MENU
つばめ(打出隆浩)
建築メーカー 元現場監督・営業・アフター経験者
建築のプロとして、家づくりのお役立ち情報を発信していきます。本当のこと・言えなかったことを辞めた今正直に話します。(建築業界にいると、お金・業者・在庫などの兼ね合いで…)大事な家づくりを失敗して欲しくないのです。

【フォレストセレクション】住友林業の規格住宅の特長は?メリットや評判、選び方についても解説!

【PR】当ページのリンクには広告が含まれています。

住友林業のセミオーダーシリーズである「フォレストセレクション」での家を建てたいと思っている方に、坪単価や価格・メリット・確認すべきポイント・注意点、利用者の口コミなどを網羅。建てる前に必ず読んで!

おはようございます。こんにちは。こんばんは。つばめです。
このブログでは、私が工務店営業担当時代には立場上言えなかった情報や本音をお伝えしています。

一生に一度の買い物、あなたには後悔してほしくない!
読んで知って、賢くあなたの夢のマイホームを実現させましょう。

元工務店営業担当の私の主張はただひとつ!

家を建てるときに大事なのは比較検討すること
そのために、複数の会社から見積もりをとりましょう。
住宅展示場にふらっと行くのはNGです。NGな理由はこちらで確認。

住宅展示場にそのまま行ってしまった方や、比較ができてない方はこちらから、『比較検討をする』をチェック!

本日は住友林業のフォレストセレクションについてお伝えしていきます!

この記事を見てわかること
  • フォレストセレクションの基本情報がわかる
  • フォレストセレクションの坪単価や仕様がわかる
  • 実際建てた人の口コミや評判がわかる

結論

フォレストセレクションの坪単価は85万〜100万円程度です。
あくまで、本体価格の金額であり、オプションの追加や変更などで、その他にも費用はかかりますので注意してください。

坪単価はやや高めですが、セミオーダーの家が叶えられ、住友林業の特長を兼ね備えた高品質と高いデザイン性を誇っているので、金額自体は高いとはいえません。しっかりと性能や設備・サービスを見比べて判断しましょう!

 住友林業の家が合っている人 住友林業の家が合っていない人
フルオーダーの注文住宅ではなくとも、生活スタイルに合わせた家を建てたい人
1,500種類もある豊富な間取りから、自分に合ったものを選びたい人
フルオーダーと同等の標準仕様を取り入れたい人
住まいへのこだわりを最大限に生かしつつ、費用は抑えたい人
フルオーダーを希望する人
建築費用を可能な限り抑えたい人
細かいデザインや間取りの決定が苦手な人

住友林業は性能・外観ともにおすすめですが!

個人的なおすすめは、性能(数値)を公表している工務店で
自分の付けたいオプションを盛大に盛り込む
方が
コスト的にも抑えられます。
そんな選択肢があることを知ってください。
しっかりと他とも検討することをおすすめします!

情報収集には住宅カタログ一括請求がベストです。情報収集が簡単で、家でゆっくりと検討もできます。
まだいろいろなカタログを見比べていない方は絶対にするべきです。

\無料 簡単3分 ネットで完結/

» 公式 LIFULL HOME’Sで注文住宅の一括資料請求

今あなたの一歩できっと違う結果に!

やって損はないから絶対やって!
契約はリスクがあるけど情報収集はノーリスクだよ!

時間はかかっても良いから
失敗したくない・後悔したくないって方
には
この方法一択!

目次
  1. フォレストセレクションの基本情報
  2. フォレストセレクションの坪単価
  3. フォレストセレクションの選び方
    1. フォレストセレクションの選び方①家の大きさ(延べ床面積)
    2. フォレストセレクションの選び方②間取り
    3. フォレストセレクションの選び方③階数
    4. フォレストセレクションの選び方④玄関
    5. フォレストセレクションの選び方⑤外観
  4. フォレストセレクションの特長や仕様とは?
    1. フォレストセレクションの特徴や仕様①外壁
    2. フォレストセレクションの特徴や仕様②構造・工法
    3. フォレストセレクションの特徴や仕様③基礎・耐震
    4. フォレストセレクションの特徴や仕様④断熱材
    5. フォレストセレクションの特徴や仕様⑤床材
  5. フォレストセレクションのメリット
    1. ①完全自由設計のフルオーダーよりも約300万円ほど安く建築可能
    2. ②1,500通りの間取りから選べ、自由度が非常に高い
    3. ③標準仕様はフルオーダーと同等の内容
  6. フォレストセレクションの確認すべきポイント
    1. ①仕様上の制限があるため、選べるオプションが限られている
    2. ②シーサンドコートやSODOは選べない
  7. フォレストセレクションで後悔しないための注意点
    1. ①平屋を建てる場合、おすすめのポイントを知る
    2. ②オプション選びのコツを知る
  8. 建てた人からの良い口コミ・評判
    1. 良い口コミ・評判 セミオーダーでも自由度がある
    2. 良い口コミ・評判 想定よりも安く仕上がる可能性がある
    3. 良い口コミ・評判 希望を叶えるようアレンジしてくれる
  9. 建てた人からの確認すべき口コミ評判は?
    1. 確認すべき口コミ・評判 オプション費用がかさむ
    2. 確認すべき口コミ・評判 セミオーダーのため、希望が叶えにくいケースがある
    3. 確認すべき口コミ・評判 パターンが多くてわかりにくい
  10. フォレストセレクションの家が向いている人とは?
    1. フォレストセレクションの家が向いている人
    2. フォレストセレクションの家が向いていない人
  11. フォレストセレクションの家についてのよくある質問
  12. まとめ

フォレストセレクションの基本情報

画像引用:住友林業 公式

住友林業のフォレストセレクションは、セミオーダーの注文住宅で年間1,000世帯以上が選ぶ人気の住宅プランです。フルオーダーより約300万円安く、1,500種類の間取りから選べる自由度の高さが特徴です。

標準仕様もフルオーダーと同等で、外壁や構造・工法、断熱材などが充実しています。2階建てもしくは平屋のみの選択が可能で、仕様上の制限やオプション選びに注意が必要です。

口コミでもコストパフォーマンスの良さが評価されていますが、フルオーダーを希望する人には向いていないかもしれません。

フォレストセレクションの坪単価

フォレストセレクションの坪単価は、2024年7月時点で概算85〜100万円となっています。

フォレストセレクションの各坪単価に対する価格をまとめました。

スクロールできます
坪数(平米数)坪単価建物価格(総額)
30坪(約99㎡)



85〜100万円
2,550〜3,000万円
35坪(約116㎡)2,975〜3,500万円
40坪(約132㎡)3,400〜4,000万円
45坪(約149㎡)3,825〜4,500万円
50坪(約165㎡)4,250〜5,000万円
60坪(約198㎡)5,100〜6,000万円

ちなみに、住友林業の坪単価の平均は80〜110万円ですので、フォレストセレクションはセミオーダーでありながら住友林業の中では平均的と言えるでしょう。

住まいのこだわりを最大限に生かしつつ、費用は抑えたい方におすすめのシリーズです。

フォレストセレクションの選び方

画像引用:住友林業 公式

1,500種類の間取りから選べる自由度の高さが特徴的なフォレストセレクションの間取り。

どのような基準で選んでいけば良いでしょうか。

ここでは、以下の5点について解説します。

  • 家の大きさ(延べ床面積)
  • 間取り
  • 階数
  • 玄関
  • 外観

フォレストセレクションの選び方①家の大きさ(延べ床面積)

画像引用:住友林業 公式

家の大きさは、家を建てる敷地と家族構成やライフスタイルに合わせて選択すると良いでしょう。

フォレストセレクションでは、さまざまな延べ床面積のプランが用意されているため、自分たちの生活に最適なサイズが選べます。

もし延べ床面積が小さめでも、選んだ間取りにオプションを加えることで自由度が増すため、理想をより反映した唯一無二のマイホームを手に入れられます。

フォレストセレクションの選び方②間取り

画像引用:住友林業 公式

1,500種類の間取りから、家族構成や年齢・生活動線などに配慮した自由な間取り選びができます。

例えば、以下のような間取りが可能です。

  • 家事がしやすいプランとして、キッチンのそばに洗面室を配置
  • 光と風を取り込む快適プランとして、LDKを中心に各部屋を行き来できる動線を設置
  • 夫婦それぞれ快適プランとして、1階、2階の両方にワークスペースを設置し、夫婦それぞれが自分の趣味を楽しめる

これらはあくまで一例ですが、家族全員が快適に暮らせるよう、趣味や使い勝手に合わせた間取りが選べるので、生活の満足度が高まります。

フォレストセレクションの選び方③階数

画像引用:住友林業 公式

フォレストセレクションは3階建ては対応していないため、基本的に2階建てまたは平屋となります。

2階建てにして、吹き抜けを設置して開放的な空間を作ったり、子育てが終わった夫婦には平屋建てのバリアフリーにして、老後に備えたりするのもおすすめです。

フォレストセレクションの選び方④玄関

画像引用:住友林業 公式

玄関の位置や方向もプランの中から選択できます。それぞれの土地の形状や周囲の環境に合わせて配置を決められるので、道路からのアクセスもしやすいでしょう。

フォレストセレクションの選び方⑤外観

画像引用:住友林業 公式

外観のデザインも豊富に用意されており、自分の好みに合ったスタイルを選べます。

住友林業の最大の特長は木を使ったデザイン。例えば、北欧風のスタイリッシュな外観に木を取り入れた温もりのある家や、横格子を取り入れつつ植栽が自然な彩りを添える和モダンのデザインまで、目を惹くデザインが特長です。

やっぱり住友林業は大手メーカーだけあって、
デザインも美しい!

そうだね!
デザイン性の高い家を求める人には
住友林業はおすすめ
ですね!

一生モノの家なので、よく吟味して
理想の家を手に入れましょう!

情報収集には住宅カタログ一括請求がベストです。情報収集が簡単で、家でゆっくりと検討もできます。
まだいろいろなカタログを見比べていない方は絶対にするべきです。

\無料 簡単3分 ネットで完結/

» 公式 LIFULL HOME’Sで注文住宅の一括資料請求

今あなたの一歩できっと違う結果に!

やって損はないから絶対やって!
契約はリスクがあるけど情報収集はノーリスクだよ!

フォレストセレクションの特長や仕様とは?

フォレストセレクションの特長や仕様を解説します。

フォレストセレクションの特徴や仕様①外壁

画像引用:住友林業 公式

フォレストセレクションの外壁は、窯業系サイディングを使用しており、メーカーはニチハまたはケイリューのいずれかが選択できます。

窯業系サイディングは耐久性が高く、メンテナンス性にも優れた人気の素材です。

また、外壁のカラーは以下の7種類、計15色の中から選べます。

外壁の種類色の種類
しぶき2色
リナルモ1色
スティックウッド1色
アラウストーン調1色
ラウンドウェーブ4色
ラジウッド2色
ハーモレイド4色

ただし、住友林業の外壁でも人気の高い「シーサイドコート」や「SODO」、「吹き付け塗装(モルタル)」は選択できないので注意してください。

フォレストセレクションの特徴や仕様②構造・工法

画像引用:住友林業 公式

フォレストセレクションにおける工法の主な特長は、住友林業が独自に開発したBF(ビッグフレーム)構法です。

高層ビルの建築にも取り入れられている「剛接合」を採用したBF構法は、ビッグコラム(柱)と梁・基礎を金属と金属によるメタルタッチで接合し、強靭な構造躯体を作り出しています。

接合部を強固につなぐことで広い空間でありながらも、より強靭な構造躯体が特長

そのため、BF(ビッグフレーム)構法構造の基本となるビッグコラム(柱)は一般的な柱に比べ約5倍の太さがあり、高い耐震性と安全性を誇ります。

耐震性を確保しながら、開放感あふれる広い空間が可能な住友林業の家は、このような構造によって実現できるのです。

フォレストセレクションの特徴や仕様③基礎・耐震

画像引用:住友林業 公式

フォレストセレクションにおける基礎は、地面にかかる力を分散させ、より強度がアップする「ベタ基礎」を採用しています。

独自に開発した構造計算システムを用いて、一邸ごとに最適な基礎構造を設計してくれるシリーズです。

また、東日本大震災の最大加速度2,699galおよび、最大3,000galの地震動に対しても耐えられる設計で家族の安全を守ります。

さらに、「地震エネルギー吸収パネル」で、地震のエネルギーによる建物の変形を一般的な筋かい工法に比べて最大約70%抑制してくれる安心のシリーズです。

フォレストセレクションの特徴や仕様④断熱材

画像引用:住友林業 公式

住友林業では、一般的なグラスウールよりも微細で高密度化された断熱材を使用しています。

そのため、一般的なグラスウールを使用した断熱材よりも断熱性が高いのが特長です。断熱材内に隙間がある場合、空気が動きやすいため、断熱性が劣る傾向にあります。

しかし、住友林業で採用されている微細で高密度化された断熱材は、空気が動きにくいため高い断熱性能を実現しています。

新採用の断熱材は、成形するための結合剤に植物由来(デンプン)のものが使用されていて、ホルムアルデヒドを一切含まないので安心です。

また、住友林業の断熱材は、断熱以外にも音の反響がしにくく、火災にも強いという特長もあります。

フォレストセレクションの特徴や仕様⑤床材

画像引用:住友林業 公式

フォレストセレクションの床材は、標準仕様で以下の5種類から選択できます。

  • アッシュ
  • オーク
  • チェリー
  • チーク
  • ウォルナット
  • ジャパニーズオーク
  • マホガニー

マホガニーは、ウォルナット、チークとともに世界三大銘木として名高い品種で、黄金のように輝く光沢と杢目(もくめ)の濃淡が描き出す縞模様と、高級感あふれる上質さで住まいを彩ります。

この他にも、厳選された木の素材と職人の高い技術力が生み出す住友林業オリジナル部材「PRIME WOOD(プライムウッド)」を使った家づくりも可能です。

PRIME WOODでは、木の魅力を最大限に引き出すための多彩な加工技術や塗装方法が用いられています。

またPRIME WOODは、使用年月を経るごとに味わいが深まり、品質の良さがより際立つように設計されています。

選択肢の豊富さと品質の良さがウリなのは、木材商社でもある住友林業だからこその特長と言えるでしょう。

フォレストセレクションのメリット

  1. 完全自由設計のフルオーダーよりも約300万円ほど安く建築可能
  2. 1,500通りの間取りから選べ、自由度が非常に高い
  3. 標準仕様はフルオーダーと同等の内容

①完全自由設計のフルオーダーよりも約300万円ほど安く建築可能

フォレストセレクションの最大の魅力は、セミオーダーの注文住宅のため家の自由度が増すことです。

フルオーダーの家の場合、一般的な建築費用が高くなりがちですが、フルオーダーよりも300万円ほど安い価格で手に入るのはメリットでしょう。

仮に35坪の家を建てる場合、フォレストセレクションの坪単価「85〜100万円」に当てはめると、2,975〜3,500万円ほどのイメージです。

この価格で選択の自由度が増すフォレストセレクションシリーズは、手の届く贅沢と言えるのではないでしょうか。

②1,500通りの間取りから選べ、自由度が非常に高い

フォレストセレクションは、1,500通りの間取りから選べるシリーズのため自由度が高く、オリジナリティを生かした家の建築が可能です。

建物全体の形と玄関・階段の位置は変えられないものの他の間取りは完全に自由なので、家族構成や生活スタイル・趣味や嗜好などを反映した間取りで満足度が高まります。

どのような間取りにするか、
あれこれ迷ってしまうかもしれませんね。

③標準仕様はフルオーダーと同等の内容

フォレストセレクションの標準仕様は、フルオーダーと同等の内容なので、こだわりをオーダーできます。

キッチンや洗面台・お風呂・トイレ・床材などの標準仕様は、フルオーダーと同じものから選べるのも特長です。

セミオーダーでありながら、よりフルオーダーに近い家づくりが可能なので、唯一無二の家が手に入ります。

フォレストセレクションの確認すべきポイント

  • 仕様上の制限があるため、選べるオプションが限られている
  • シーサンドコートやSODOが選べるかどうかは確認が必要

①仕様上の制限があるため、選べるオプションが限られている

フォレストセレクションは、コストパフォーマンスの高いセミオーダー住宅ですが、仕様上の制限により設計の自由度や選べるオプションが一部限られます

具体的には、一部標準プランの範囲内での設計や限定された外壁材や設備の使用、外観デザインの制限、追加オプションの範囲が狭いことなどが挙げられます。

希望する設計や設備が標準仕様に含まれているかを事前に確認し、他の商品・デザインと比較して選びましょう。

②シーサンドコートやSODOは選べない

フォレストセレクションでは、「シーサンドコート」や「SODO」は選べません。

一般的に外壁材は、家を演出する質感や高級感のほか、耐久性や断熱性などに影響するため、何を選ぶかはとても重要です。

しかし、フォレストセレクションでは「シーサンドコート」や「SODO」は選べないため、これらを希望の場合は他のデザインに変更したり、「シーサンドコート」や「SODO」になるべく近い材質を選んだりする必要があります。

フォレストセレクションで後悔しないための注意点

  • 平屋を建てる場合、おすすめのポイントを知る
  • オプション選びのコツを知る

①平屋を建てる場合、おすすめのポイントを知る

フォレストセレクションでは、セミオーダーで平屋を建てることができます。平屋は狭いと考えがちですがワンフロアで生活が完結するため、将来的な夫婦二人暮らしやバリアフリー対策として有効です。

また、庭とリビングの一体感を持たせることで、平屋であっても開放的な空間を作りやすいというメリットもあります。

さらに、日当たりや風通しを考慮した設計や建物の配置、窓の位置を工夫した場合、自然光を最大限に取り入れられるので、より快適な住環境が手に入れられます。

フォレストセレクションの平屋であれば、デザインや工夫次第で居住性の向上も可能です。

②オプション選びのコツを知る

セミオーダーの注文住宅のフォレストセレクションで後悔しないためは、オプション選びのコツを知ることも重要です。

自分の生活スタイルや家族構成・希望を明確にし、それらに合ったオプションを選びましょう。

例えば、家事効率を重視するならキッチンや収納設備を充実させたり、快適性を求めるなら断熱材や空調設備を検討したりすると良いでしょう。

コストパフォーマンスとともに、予算内で収めるためには何を優先させるかの優先順位づけも大切です。

また、将来のメンテナンスやライフスタイルの変化も考慮し、長期的な視点で選ぶとメンテナンスやリフォーム費用も抑えられます。

オプションの詳細や費用を事前に確認し、担当者とよく相談することで、より満足度の高い家づくりに繋がります。

建てた人からの良い口コミ・評判

  • セミオーダーでも自由度がある
  • 想定よりも安く仕上がる可能性がある
  • 希望を叶えるようアレンジしてくれる

良い口コミ・評判 セミオーダーでも自由度がある

引用:X

良い口コミ・評判 想定よりも安く仕上がる可能性がある

引用:X

良い口コミ・評判 希望を叶えるようアレンジしてくれる

引用:X

建てた人からの確認すべき口コミ評判は?

  • オプション費用がかさむ
  • セミオーダーのため、希望が叶えにくいケースがある
  • パターンが多くてわかりにくい

確認すべき口コミ・評判 オプション費用がかさむ

標準仕様だと防犯ガラスではなく、第三種換気、屋根はスレートとの事です。

標準使用はもの足りないのでオプション費用が嵩みます。



引用:マンションコミュニティ

確認すべき口コミ・評判 セミオーダーのため、希望が叶えにくいケースがある

引用:X

確認すべき口コミ・評判 パターンが多くてわかりにくい

引用:X

フォレストセレクションの家が向いている人とは?

 住友林業の家が合っている人 住友林業の家が合っていない人
フルオーダーの注文住宅ではなくとも、生活スタイルに合わせた家を建てたい人
1,500種類もある豊富な間取りから、自分に合ったものを選びたい人
フルオーダーと同等の標準仕様を取り入れたい人
住まいへのこだわりを最大限に生かしつつ、費用は抑えたい人
フルオーダーを希望する人
建築費用を可能な限り抑えたい人
細かいデザインや間取りの決定が苦手な人

フォレストセレクションの家が向いている人

フォレストセレクションの家が向いている人は、その特長から以下のような人に特におすすめです。

  • フルオーダーの注文住宅ではなくとも、生活スタイルに合わせた家を建てたい人
    • フルオーダーは予算の関係上難しくとも、自分たちにとって暮らしやすく使い勝手の良い家を建てたい人にとってはおすすめです。
  • 1,500種類もある豊富な間取りから、自分に合ったものを選びたい人
    • 選択肢の幅が広く、オリジナリティーのある間取りを選びたい人には、1,500種類の間取りから選べるのは嬉しいでしょう。
  • フルオーダーと同等の標準仕様を取り入れたい人
    • 憧れのフルオーダーと同等の仕様から、よりハイクラス感が漂う家を建てたい人には嬉しいサービスです。
  • 住まいへのこだわりを最大限に生かしつつ、費用は抑えたい人
    • フルオーダーよりも約300万円もコストダウンさせつつ、フルオーダーに近い家を建てることができます。

フォレストセレクションの家が向いていない人

フォレストセレクションの家にはややデメリットもあるため、以下のような人には向いていないかもしれません。

  • フルオーダーを希望する人
    • 外壁や玄関の位置、一部仕様などは制限されるため、フルオーダーを希望する人には物足りなさがあるかもしれません。
  • 建築費用を可能な限り抑えたい人
    • フルオーダーよりは安く仕上がるものの、住友林業の平均坪単価の80万円から、5万円高い85万円からのため、費用が高くなりやすいです。
  • 細かいデザインや間取りの決定が苦手な人
    • セミオーダーのため、仕様が決まっている部分以外は自分たちで決めなくてはいけないため、細いデザインや間取りを選ぶのが苦手な方には向かないかもしれません。

フォレストセレクションの家についてのよくある質問

住友林業のフォレストセレクションとフルオーダーの違いは何ですか?

住友林業のフォレストセレクションとフルオーダーの違いは、設計の自由度・コスト・選択肢に違いがあります。

フォレストセレクションは1,500種類の間取りプランから選ぶセミオーダーで、フルオーダーよりも約300万円ほど安く工期も短めで標準仕様も高品質ですが、選べる材料や設備が限られます。

一方、フルオーダーは完全自由設計で施主の希望がすべて反映できて選択肢が無制限ですが、コストが高く工期も長くなる傾向です。

設計の自由度や予算、希望するデザインや機能を比較して選ぶことが重要です。

住友林業のフォレストセレクションの断熱性能はどうですか?

住友林業のフォレストセレクションは、高性能な断熱材を使用し、壁・床・天井にバランスよく配置されています。

フォレストセレクションをはじめとする住友林業のUA値(外皮平均熱貫流率)は0.46で高めです。

省エネルギー基準を満たし気密性も高いため、快適な室内環境を提供し、冷暖房効率が良いと言えます。

住友林業のフォレストセレクションのデメリットはなんですか?

住友林業のフォレストセレクションのデメリットは、完全な自由設計ができない点です。セミオーダーの商品のため、選べる間取りや外壁材が制限されており、特定のオプションにも限りがあります。

また、標準仕様の範囲内で選ぶ形になるため、個性的なデザインを求める場合には不向きと言えるでしょう。

予算内での希望を実現するためには、何が可能で何が不可能なのか確認しながら決める必要があります。

住友林業のフォレストセレクションの坪単価はいくらですか?

住友林業のフォレストセレクションの坪単価は、85〜100万円程度です。具体的な価格は、選ぶプランやオプション、土地の条件によって異なります。

標準仕様に加えて、追加オプションやカスタマイズを選んだ場合、価格が変動することがあります。詳細は見積もりを取って確認するようにしましょう。

住友林業の家は一般的に何年くらい持ちますか?

住友林業の家は、一般的に長寿命で知られています。適切なメンテナンスの実施で、50年以上の耐用年数が期待できます。

木材を使用した高品質な建材と施工技術により、耐久性が高く、長期間にわたって快適に住むことが可能です。

定期的な点検や修繕で耐用年数が長くなるので、メンテナンスを怠らないようにしましょう。

まとめ

住友林業のフォレストセレクションは、住友林業の家の良い特長を生かしつつ、よりフルオーダーに近い家が建てられます

フォレストセレクションの坪単価は85万〜100万円と幅広いですが、住友林業の平均坪単価とさほど変わらないため、セミオーダー住宅でありながらも手が届きやすい家と言えるでしょう。

1,500種類もの間取りから、キッチンや洗面台・お風呂・トイレ・床材などの標準仕様は、フルオーダーと同じものから選べるフォレストセレクションは、満足度の高い家づくりが可能です。

もちろんセミオーダーでありながら、住友林業の特長の1つであるBF(ビッグフレーム)構法により、たとえ平屋で広い空間を確保しても、地震に負けない高い耐震性と安全性も実現できます。

これらを考慮すると、住友林業のフォレストセレクションは高い品質と性能を提供する信頼できる選択肢としておすすめできます。

価格に見合う価値があると納得できるなら、住友林業の家は間違いなく検討に値するハウスメーカーです。

自分の人生とともに歩む家だからこそ、こだわりを反映した家づくりをしていきたいですね。

 住友林業の家が合っている人 住友林業の家が合っていない人
フルオーダーの注文住宅ではなくとも、生活スタイルに合わせた家を建てたい人
1,500種類もある豊富な間取りから、自分に合ったものを選びたい人
フルオーダーと同等の標準仕様を取り入れたい人
住まいへのこだわりを最大限に生かしつつ、費用は抑えたい人
フルオーダーを希望する人
建築費用を可能な限り抑えたい人
細かいデザインや間取りの決定が苦手な人

情報収集には住宅カタログ一括請求がベストです。情報収集が簡単で、家でゆっくりと検討もできます。
まだいろいろなカタログを見比べていない方は絶対にするべきです。

\無料 簡単3分 ネットで完結/

» 公式 LIFULL HOME’Sで注文住宅の一括資料請求

今あなたの一歩できっと違う結果に!

やって損はないから絶対やって!
契約はリスクがあるけど情報収集はノーリスクだよ!

時間はかかっても良いから
失敗したくない・後悔したくないって方
には
この方法一択!

【PR】LIFULL HOME’S

【PR】タウンライフ

【PR】SUUMO

【PR】HOME4U「家づくりのとびら」

 

広告

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
  1. フォレストセレクションの基本情報
  2. フォレストセレクションの坪単価
  3. フォレストセレクションの選び方
    1. フォレストセレクションの選び方①家の大きさ(延べ床面積)
    2. フォレストセレクションの選び方②間取り
    3. フォレストセレクションの選び方③階数
    4. フォレストセレクションの選び方④玄関
    5. フォレストセレクションの選び方⑤外観
  4. フォレストセレクションの特長や仕様とは?
    1. フォレストセレクションの特徴や仕様①外壁
    2. フォレストセレクションの特徴や仕様②構造・工法
    3. フォレストセレクションの特徴や仕様③基礎・耐震
    4. フォレストセレクションの特徴や仕様④断熱材
    5. フォレストセレクションの特徴や仕様⑤床材
  5. フォレストセレクションのメリット
    1. ①完全自由設計のフルオーダーよりも約300万円ほど安く建築可能
    2. ②1,500通りの間取りから選べ、自由度が非常に高い
    3. ③標準仕様はフルオーダーと同等の内容
  6. フォレストセレクションの確認すべきポイント
    1. ①仕様上の制限があるため、選べるオプションが限られている
    2. ②シーサンドコートやSODOは選べない
  7. フォレストセレクションで後悔しないための注意点
    1. ①平屋を建てる場合、おすすめのポイントを知る
    2. ②オプション選びのコツを知る
  8. 建てた人からの良い口コミ・評判
    1. 良い口コミ・評判 セミオーダーでも自由度がある
    2. 良い口コミ・評判 想定よりも安く仕上がる可能性がある
    3. 良い口コミ・評判 希望を叶えるようアレンジしてくれる
  9. 建てた人からの確認すべき口コミ評判は?
    1. 確認すべき口コミ・評判 オプション費用がかさむ
    2. 確認すべき口コミ・評判 セミオーダーのため、希望が叶えにくいケースがある
    3. 確認すべき口コミ・評判 パターンが多くてわかりにくい
  10. フォレストセレクションの家が向いている人とは?
    1. フォレストセレクションの家が向いている人
    2. フォレストセレクションの家が向いていない人
  11. フォレストセレクションの家についてのよくある質問
  12. まとめ