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つばめ(打出隆浩)
建築メーカー 元現場監督・営業・アフター経験者
建築のプロとして、家づくりのお役立ち情報を発信していきます。本当のこと・言えなかったことを辞めた今正直に話します。(建築業界にいると、お金・業者・在庫などの兼ね合いで…)大事な家づくりを失敗して欲しくないのです。
ささ
ハウスメーカー 現役設計担当
取得資格:一級建築士・宅地建物取引士・福祉住環境コーディネーター2級
現職でハウスメーカーの設計をしています。住宅は人生の中でも、特に大きな買い物です。読んでくださる方が、少しでも快適な住まいを建てられる様に、最新の住宅情報を発信します。

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元工務店営業担当の私の主張はただひとつ!

家を建てるときに大事なのは比較検討することです。そのために、複数の会社から見積もりを。
住宅展示場にふらっと行くのはNG»NGな理由

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家づくりの流れを紹介!家を建てたいと思ったあなた・契約前のあなた
損しないためにさらっと3分で読めるので読んで!

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家づくりをする前に!住宅展示場にふらっと行くのがNGな理由

つばめ

ふらっと住宅展示場に行くより、カタログ請求をして情報収集をすることをオススメします。

住宅展示場住宅カタログ一括請求最大の違いは価格帯です。

料理に例えると、
住宅展示場は高級料理がたくさん並んでいます。
住宅カタログ一括請求は高級な料理も、一般的な料理も、安い料理も並んでいます。

つばめ

自分に合う選択肢を探すならいろんな選択肢・価格帯があることがとても重要です。

家を建てるときにまず見に行くのが住宅展示場という方もいますよね!
しっかりと検討して住宅展示場に行くのは良いですが、ふらっと行くのはNGです!

すずめ

実際に建った家を見学できる、営業担当者と直接話をすることができるのは安心ですよね。

すずめ

でも、一社一社、話を聞くのに時間がかかる

すずめ

大手メーカーって結構どこも高いのね

私の家の年収じゃちょっと厳しいかも…

つばめ

心の声が聞こえてきますね。
住宅展示場では大手メーカーしかないことがあるので価格帯が少なくて比較になりません。いろんな選択肢・価格帯があることが大事!

まだカタログを取りよせてなく、情報が足りない方は注文住宅一括カタログ請求サイトオススメをチェック

カタログ請求をすべき理由

どんなメーカー、工務店にしたらいいかわからない。迷ってしまうことはありませんか?

つばめ

やり方を知らずに半分以上の方が初めの一歩を間違えているんです。
その間違いとは、ふらっと住宅展示場に行くこと理由は下で解説!

ふらっと住宅展示場に行ってしまうと

  • 自分の予算をオーバーする!
  • 相場を知らずに金額が高い!
  • 自分に合った工務店が他にあるのに知らないまま
つばめ

あなたのお悩みを解決するためには情報が足りないのです。カタログ、間取り、見積もりがあれば多くの情報を手に入れることができます。

しかも、無料なので、あなたにとってノーリスクなんです!

まずは気軽に情報収集すべきですよ。

情報を手に入れるのに必要なのが『住宅カタログ一括請求サービス』です。
時間はかからず、インターネットから無料で簡単に(早いと入力時間3分)で見積もりと間取りがもらえます。

つばめ

家にいながら情報を手に入れることができ、展示場での圧力もなく
ゆっくりと落ち着いて家族で話をすることができます。

\無料 簡単3分 毎月5000人が利用するサービス/

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①予算を決める

まず、初めにすることは予算を決めることです!

なんとなく、住宅展示場に行くと自分の適性予算以上の家を建ててしまうかもしれません。

つばめ

予算とは自分の家族人数・世帯年収から
いくら家にお金をかけられるかを決めることです!

ここで、大事なのは借りられる金額と無理なく返していける月々の返済額は違うので、自分で無理なく返していける返済額を選ぶことが重要です。

つばめ

住宅ローンを返すことができず、
自己破産をする方も毎年いるくらいです。

借りられるからと無理な金額を借りないようにしましょう!

大事なことは、『良い家を建てること』ではなく『幸せに暮らすこと』です。無理なローンで自己破産したら、幸せに暮らすとは程遠い気がしますね!

まずはローンシュミレーションして無理なく返せる金額を知りましょう!

②自分の住みたい家を考えよう。要望の整理

どんな家に住みたいか要望をまとめましょう。
どんな家に住みたいかを伝えないと、間取り・プランは作成できませんから!

  • どんな家に住みたい
  • どんな暮らしがしたい
  • 部屋は何部屋欲しい
  • 今の住んでいるところの不満やストレスは?

そんな話を家族で話してみましょう!お子さんがいる家庭はもちろんお子さんも含めて!

つばめ

建てた後に後悔しないためにはいろいろと選択肢を持つこと、情報収集することが重要です。

情報収集に便利なサービスが『注文住宅のカタログ一括請求』です。

カタログを請求することで

  • 一社一社まわるより時短になる
  • 最新の情報を受け取れる
  • 実例や施工例が見れてイメージが持ちやすい
  • 気密・断熱の数値や、耐震等級の数値など知識がついて比べやすい

無料で使えてメリットも多いので、情報収集には時間をかけましょう!

③ハウスメーカー・工務店選び & 土地探し

 自分の『予算』・『住みたい家』がわかったら、ハウスメーカー・工務店選びに入っていきます。

まずは、気になるハウスメーカー・工務店に要望を伝えて、プランニング・概算の見積もりを依頼してみましょう。

土地探しはハウスメーカーも手伝ってくれる

「家を建てるには先に土地を探さないと」と考えている人が人が多いと思いますが住宅会社でも土地探しをしてくれます。

ハウスメーカー選びと同時進行しながら、土地も探していきましょう!

正直、自分で探しても、不動産屋さんの紹介でも、ハウスメーカーの紹介でも、自分の理想に近い土地が見つかったら良いので助けを借りられるところは全て借りましょう!

つばめ

自分で探して良い土地が見つかったらラッキー!
不動産屋さんの紹介で良い土地が見つかったらラッキー!
ハウスメーカーさんの紹介で良い土地が見つかったらラッキー!

ハウスメーカー・工務店選び

自分の『無理なく返済できる予算』『住みたい家の要望』が決まったら気になるハウスメーカー・工務店に要望を伝えて、プランニング・概算の見積もりを依頼してみましょう。

一生のうちで、おそらく一番高い買い物です。すぐにこの会社と決めずにせめて3社ほどにはプランニング・概算の見積もりを依頼をしましょう。

3社ほど見積もりを取ることで

  • 適正価格なのかわかってくる
  • 間取りの好みがわかってくる
  • 営業担当の違いがわかってくる

などいろいろなことが比べられるようになってきます。

つばめ

間取り・設備・性能・耐震等級・価格・営業担当など見るべきポイントはたくさんありますが、しっかりと判断していきましょう!

»住みたい地域のハウスメーカー・工務店を探す。

ハウスメーカー・工務店選びなら

④間取りや設備を決めていく

3〜4社ほどとやり取りをしていきながら、間取りや設備などを決めていきます。概算の見積もりなども見せてもらったら、1社に絞っていく作業です。

3〜4社と全て間取りの打ち合わせを最後までして決定でも良いのですが、数回あって間取りを打ち合わせていると段々と、この会社かな〜と決まってくると思います。決定打はそれぞれ違うと思いますが、打ち合わせが大変なので、契約する意思がなくなってきた会社さんには早めにお断りを入れましょう!

つばめ

気まずい方はメールでの連絡でも良いと思います。

契約する意思がないのに最後まで付き合わせるのも悪いので…

間取りの打ち合わせはとても重要です。

つばめ

家の住み心地に直結する部分なので、ここは妥協せずにじっくりと話し合いましょう!

打ち合わせを円滑に進めるなら

⑤契約前 〜 契約

とうとう1社に絞って契約をします。その前に確認事項がいくつもあるので契約後、できませんと言われないように確認しておきましょう。

住宅ローン

住宅ローンの金利はとても重要です。0.5%の差でもトータル支払い金額で見れば100万以上差が出ることも珍しくありません。

ハウスメーカー・工務店にはそれぞれメインバンク(とても仲良しな銀行)が存在します。希望がなければそこでローンを組んで欲しいのです。ただし、ネットバンクの金利の方がよほど安いです。

つばめ

銀行では、ローン審査があるので人によって、オススメが違ってきます

ただ、紹介されたところではなく、自分でもネット銀行でローンが組めないかをしっかりと確かめてみましょう!

ローンシュミレーションなら

外構工事

契約する前に確認しとくべきことが、外構工事が他社で頼んでも住宅ローンに組み込めるか否かです。しっかりと確認しておきましょう。自己資金に余裕がある方は大丈夫ですが、外構がローンに組み込めたり、他社だと厳しかったりするので、しっかりと確認すべきです。

契約となるとほぼ間取りが決まっている状態だと思います。

つばめ

早いかと思われますが外構工事の業者探しも一緒に進めましょう!

個人的なオススメは、ハウスメーカー・工務店の紹介ではなく、『自分で外構工事業社を見つける』ことをオススメします。

直接工事業社に頼む方がマージンをカットできてお得に頼める可能性が高いです。

\外構業社を自分で探すなら/

»図面が決まった人は外構業社を探すべき

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プロパンガスを採用する方

新築でプロパンガスを採用する方はガス会社を自分で選べるかの確認が必要です。ガス会社も紹介のガス会社より、自分で選んだ適正価格の会社をオススメします。

そのままだとガス料金が高い可能性が大いにあります。

つばめ

着工するとすぐに『スリーブ明け』というガス会社さんの工事が
必要になります。それまでに決めとかないといけないのでしっかりと契約前に確認する必要があります。

ガス会社自分で選ぶべき

アフターサービスの確認

契約する前にとても大事なのが、アフターサービスの確認です。

つばめ

どの項目がいつまで、保証されるのか?雨漏りの保証はいつまでか?などしっかりと確認することが大事です。

また、メーカーによっては有償の点検を受けることで保証期間が伸びたりする場合もあるので、しっかりと理解しましょう!

⑥着工

契約が終わると、内装の細かい面の話し合いに進むことになります。

つばめ

決めることがたくさんあって大変ですが頑張りましょう!

その間、工事は着工することになります。施主(あなた)が工事で関わってくるのは主に

『地鎮祭』と『上棟式』の2つです。そのメーカーさんの慣例などを聞いておいて、お菓子やお弁当、神主さんへの謝礼である『初穂料』などを用意しておきましょう。

ちなみに私の会社でお願いしていた神主さんの場合は、『5万円』でした。相場がそのくらいでしょう!

つばめ

正直、特にやらなくても良いのですが気持ち的な問題です。
私のお客様は7〜8割の方はされていました。

また、監督も紹介されると思いますので、その後は監督と綿密に連絡を取るようにしましょう!

特に、自分のこだわりのものを『施主支給』したいという方はタイミングなど色々と話し合いが必要です。

⑦引き渡しまでにすること

引き渡しまでにもすることがたくさんあります。

  • 外構業社を決める
  • 火災保険・地震保険などの加入を決める
  • テレビの見方を決める
    • アンテナ?光回線?ケーブルテレビ?いらない?
  • インターネット会社との契約の有無
  • 引越し業社の見積もりを取る
つばめ

工事が始まってもやることが多いですが、忙しい1年間頑張りましょう!

⑧完了検査&引き渡し

ようやく長かった1年ほどの家づくりが終了します。

つばめ

おめでとう!

すずめ

おめでとう!

最後の検査はしっかりと図面を持っていきましょう。

間違いや傷の確認はもちろんのこと、気づいた点や、気になった点は全て伝えましょう。引っ越し後では有償工事になってくる可能性もあるので!


サイトのコンセプト

建築業界は不透明なことが多い業界です。

建築業界を離れた今、私の知っていることで騙される人を減らしたいと思いました。ただのエゴですけどね…

でも転職した今、利益を考えることなく伝えられることが一番の強みだと感じています。

一生に一度の大きな家づくり!営業ガチャ・設計ガチャで失敗して欲しくないのです。

全て答えられるように知識をつけてほしいとは一切おもっておりません。

ブログを読んでこんな時はこんなところを気をつけるんだったな!と思い返してほしいです。

その時々に営業さんに質問するだけで結果は全然違うものとなります!

営業、設計、監督、業者、職人を変えてもらう権利があなたにはあります。あきらめないでまだまだ、間に合う可能性はあります。

一緒に納得のいく家づくりができればと思います!


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失敗しない家づくりについて発信中!

つばめ(家にたくさんつばめが…縁起物だしね😂)

30代男の子2人のパパ

工務店で監督・営業・アフター経験あり

今は別の仕事に転職(劣悪な環境だったので)

最近ハマっていることキャンプ・子供と虫取り

ささ:ハウスメーカー 現役設計担当

取得資格:一級建築士・宅地建物取引士・福祉住環境コーディネーター2級

現職でハウスメーカーの設計をしています。
住宅は人生の中でも、特に大きな買い物です。
読んでくださる方が、少しでも快適な住まいを建てられる様に、最新の住宅情報を発信します。

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